PERFECT NUMBER
ちょっと面白い研究を見つけました。
メガネを掛けることと、メガネを外すこと。
どちらも顔の見た目が変わることには違いないのですが、人の脳は、この二つを同じようには受け取っていないらしいのです。詳しい研究はこちら。
簡単に言えば、人の脳は、
「この人は、いつものあの人だ」
と顔を判断するときに、メガネを掛けた場合と外した場合で、違う反応をするという話。
確かにそうかも。
今までメガネを掛けてなかった人が掛けても、数分で慣れるのに、
いつもメガネを掛けている人が、急にメガネを外していると、
「あれ? なんか変」と、しばらく思ってしまう。
顔は同じなのに。
さて、本日ご紹介する I sama。
白内障の手術を受けられて、メガネがいらなくなったのですが…
会社では、
「威厳がなくなった」「顔が物足りない」
さらには、
「まぬけに見える」(ご本人談)と、散々な言われようだったそうで。
会社のみなさんにとっては、I sama のお顔は、もうメガネ込みだったのでしょうね。
ということで。
今回、I sama メガネ復活です。

といっても、実はもう一回失敗談があるのですが、それは端折りまして…
本格的にちゃんと似合うものを。と当店に戻ってきてくれました。
お渡しした数週間後、奥様からお聞きしたのですが、
「やっぱり矢野さんのとこ行かなあかんな。と反省してましたよ」と。
いやいや、反省だなんて。
でも、いつもの。いや、いつも以上の似合いっぷりのものをお勧めできたと自負しております。
I sama、このたびは当店をご利用いただきありがとうございました。
これからも、たまにはメンテナンスにお立ち寄りくださいね。

